6 YKシリーズ化学原料プレス製品紹介
6 YK型シリーズ油圧プレス機は、原料をプレスするプロセスの要求に基づいて設計された新しい化学原料のプレス設備である。化学原料の油除去、剤除去及び他の原料の固液分離に用いられる。ドラム缶の高さは従来の900 mmから1200 mmに増加し、容量が大きく、装填量が多く、圧搾効果がよく、しかも手動、自動機能変換及びワンタッチ式自動圧搾操作があり、労働強度を大幅に低下させ、化学工業業界に人気がある。
本機の油圧システムは国内の油圧集積弁システム(24 V低圧防爆電磁弁、防爆モーターを搭載)を採用し、圧力損失が小さく、流量が大きく、故障率が低く、メンテナンスが便利であるなどの利点がある。油圧シリンダは組み合わせ式の二段シリンダ(420/200)を採用し、主シリンダの一級シリンダは自動的に上昇して油圧打出しを行い、自動保圧、補圧、保圧が完成した後に自動的に型開き(保圧時間は自分で設定可能)、主シリンダの二級シリンダは一級シリンダを補助して急速に材料を圧密、圧搾が完了した後に急速に自動的に材料を出し、材料出完了設備は自動的に停止し、以上の動作はPLCによって統一的に制御される。油圧ポンプは以前の単プランジャポンプ形式から二重ポンプ組み合わせ式(プランジャポンプ+歯車ポンプ)に変更され、総流量は23 L/min(大ポンプ)+20 L/min(小ポンプ)で、二重モータは動力を提供する(モータ出力は7.5 KW+3 KW)。上昇時に大、小ポンプが同時に動作し、プランジャを急速に上昇させた(上昇速度は前より3倍上昇した)、同時に油料の急速な上向き運動を推進し、作業効率を大幅に向上させた。
本システムの電気制御コア部分はドイツSIEMENS社のS 7-200シリーズプログラマブルコントローラと工業用タッチスクリーン設計を採用し、手動と自動変換及びワンタッチ式自動予圧装填、装填完了後の自動プレスなどの操作を実現することができる、4つの重要部位の状態及びシステム圧力の変化を検出することにより、モータの運転と油圧システム5組の電磁弁の動作を制御し、設備全体の自動作業過程を完成し、現場操作は集中ボタン式防爆制御箱を採用し、操作をより簡便にし、耐干渉性能を強くし、作業を信頼できる(顧客の要求に基づいて総リレー制御箱は1つ1つ、1つ4つの設計を実現できる)。
主な技術パラメータ
製品型番 |
マスタシリンダ作動圧力 (Mpa) |
油圧系設定圧力(Mpa) |
モータ電力(kw) |
外形寸法(mm) |
バレル寸法(内径×高さ)mm
|
マシン全体の重量 (T) |
6YK-420型 |
23 |
26 |
7.5+3 |
3717×1250×2880 |
600×1200
|
約8.5 |
プレッシャーシリンダ下圧力 |
プレッシャーシリンダ後退圧力 |
型締シリンダ上昇圧力 |
型締シリンダ下降圧力 |
ドラグシリンダ前進圧 |
ドラグシリンダ後退圧力 |
ギヤーポンプ作動圧力 |
12のMpa |
3Mpa |
5Mpa |
3Mpa |
5Mpa |
5Mpaの |
4Mpaを使う |
