NJW-100型多機能ボルト模擬組立試験機は主に実験室でボルト組立の模擬試験を行うために用いられ、異なる組立方法に対してトルクと回転角関係曲線を獲得し、それによって組立技術の合理性をさらに分析する。また、この試験機は超短ボルトの組み立て試験、ゴム塗布ボルトのねじ込み、ねじ出し試験及び緩み防止ナットのねじ込み、ねじ出し試験を行うこともできる。
このシリーズの試験機はカスタム専用機であり、主に本体、ボルト締めシステム、治具、制御ユニット及びソフトウェアから構成される。GB/T 3098.1-2010、GB/T 3098.9-2010、GB/T 16823.2-2010、GB/T 16823.3-2010、ISO 16047-2008などの標準の一部の試験要求を満たす。組立プロセスを設定した後、ボルト締付機を用いて測定ボルトに設定されたパラメータに従って組立トルクを加え、被締結具に締結結合を実現させる。
この試験機能は同時に総トルク、回転角の測定を行い、総トルク、角度、測定時間の間の関係曲線を描き、図の中で任意の点の組み立てトルクと角度、測定時間などの数値を導き出し、各種試験結果と特性曲線を自動的に記録することができる。
この試験機には2種類の基本的な配置がある:1つはホスト工場と一致するボルト締付機(スウェーデンのアトラスまたは日本のDDK)を採用して安定して、正確で、安定してクリープがなく、空荷調整が迅速で、高速で低騒音である。測定制御システムは締付機に搭載されたTC−4000−P−ESコントローラを採用し、DDKソフトウェアを採用する。第二に、日本の安川サーボモータ、台湾の品宏サーボ惑星減速機及び百若が開発したドラッグシステムを採用し、そして国内初の万能モジュール式TestLiveコンピュータ試験ソフトウェアと協力し、システム全体の運行安定、測定正確、試験信頼性を確保する。
製品型番 NJW-100
最大総トルク 100Nm
かいてんそくど 30~50r/min
測定可能なねじ仕様 12.9級以下 M5-M12
トルク測定範囲 2%~100%F.S.
トルク表示値精度 ±1%
トルク分解能 ±180000ヤード、全コース分解能は不変
かいてんかくどひょうじちせいど ±1%
角度測定分解能 0.0003°
ねじれヘッドのねじれ最高速度 100r/min
ねじれ速度表示値精度 ±0.5%
ねじれ方向 正、逆の2方向
ファスナーまたは被測定子の取り付け空間 300mm
本体サイズ(縦×幅×高さ) 600×500×1500
電源装置 AC220V±10%50Hz
