製品の詳細
製品パラメータ:
| 製品型番 |
TS-AP 450 Cコロナマシン |
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対象製品 |
300~350mm |
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ざいりょうあつさ |
25~50um |
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コロナ幅広 |
300~450mm |
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電極群有効調整高さ |
5~10mm |
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でんげんでんりょく |
3 KW調整可能 |
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くどうそくど |
100 mm/s調整可能 |
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コロナ群 |
3本(または2本)のセラミック電極群 |
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コロナマシンサイズ |
780x460x150mm |
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オゾン処理 |
オゾン換気システム |
製品の説明:
小型実験室コロナマシンは主に前後に移動可能な龍門式コロナ棚運動装置、コロナ電極モジュール、電源グループ、換気管路(顧客の需要に応じてこの方案はオゾン換気システムを含まない)などの部分から構成される。単機デスクトップ式操作機能に適用し、作業実験または生産ライン作業設備ができ、人工操作が簡単で、便利で、メンテナンスが容易で、設備機能が安定している。
コロナ処理原理:
コロナ処理はプラズマ処理の一種であり、処理装置に高周波高圧電力を印加してコロナを放電させ、微細に密集した紫色火花を発生させる。空気イオン化後に発生した各種プラズマは強電界の作用の下で、衝撃処理装置内の材料表面を加速し、これらのプラズマ粒子のエネルギーは一般的に数~数十電子ボルトであり、材料表面分子の化学結合破壊を誘発して分解し、同時に表面粗さを増大させることができる。
また、コロナ処理には油汚れ、水蒸気、塵埃などの除去作用もあり、上述の物理的及び化学的改質を経て、材料表面の濡れ性及び付着性を明らかに改善することができる。コロナ処理は調整しやすく、汚染がなく、連続生産に便利で、しかも適用性が広く、処理時間が短く、速度が速く、ポリエチレン、ポリプロピレンフィルム及び繊維などの材料の表面改質によく用いられる。
オンライン照会
