VIP会員
製品の詳細
加熱炉は上下の炉体からなり、ケーシングはH形鋼と厚鋼板を溶接してなる。炉内には低負荷、長寿命フレキシブルな加熱板が配置され、加熱板と外殻の間にはケイ酸アルミニウム針刺カーペットがいくつかの層で積み重ねられ、軽量で保温性能が良い。上下炉体には引張装置が設けられており、迅速な連結と取り外しが容易である。加熱炉はボイラ製造におけるスパイラル管列及び関連管とヘッダボックス組立(隅肉溶接)の溶接後の局所焼鈍に用いられる。
オンライン照会
